仮想通貨で電子マネーをチャージ auウォレットや楽天Edyなど

仮想通貨交換業者ディーカレットが、仮想通貨を使って電子マネーをチャージできるサービスを始めました。 同社のスマホアプリDeCurret上で、「auWALLET」「楽天Edy」「nanaco」に交換することができるようです。 交換可能な仮想通貨はビットコイン・イーサリ…

テックビューロ、仮想通貨交換業の登録業者では初の廃業へ

テックビューロ(株)は8月22日、仮想通貨交換業の廃業を発表しました。 金融庁によると、仮想通貨交換業の登録業者が登録を返上・廃業するのは初めてのケースとのことです。 テックビューロは取引所「Zaif」を運営していましたが、昨年9月14日のハッキング…

イーサリアムのネットワークはほぼ満杯 スケーラビリティの問題とは

イーサリアム考案者のヴィタリック・ブテリン氏は、「仮想通貨の普及への妨げ」としてイーサリアムのスケーラビリティ問題を第一に挙げました。 ブテリン氏は現状のイーサリアムのネットワークについて「ほぼ満杯」と語っています。 イーサリアムについては…

イーサリアムのネットワークはほぼ満杯 スケーラビリティの問題とは

イーサリアム考案者のヴィタリック・ブテリン氏は、「仮想通貨の普及への妨げ」としてイーサリアムのスケーラビリティ問題を第一に挙げました。 ブテリン氏は現状のイーサリアムのネットワークについて「ほぼ満杯」と語っています。 イーサリアムについては…

「仮想通貨」から「暗号資産」へ 改正資金決済法で何が変わるのか

暗号資産への名称変更・規制強化策などを盛り込んだ資金決済法と金融商品取引法の改正法が国会で成立しました。 改正法で変わる内容は、大きく分けて「仮想通貨を暗号資産に名称変更」「暗号資産の交換や管理に関する業務」「暗号資産を用いた新たな取引への…

過去最大の仮想通貨詐欺になるか プラストークンの資金の行方は?

仮想通貨アンチマネロンソフトウェアの『サイファートレース』が、BTC急落の要因になったとされる『プラストークン』についてレポートを出しました。 プラストークンには240万〜300万ほどの利用者がおり、仕組みとしては新規利用者を勧誘することでお金を受…

疑わしい仮想通貨投資商品の「一掃作戦」、米メリーランド州が参加

米メリーランド州は、疑わしいICOなどのプロジェクトを調査する「オペレーション・クリプトスイープ」に参加します。 オペレーション・クリプトスイープとは、米国とカナダの州レベルの証券規制当局や北米証券監督宮協会による共同プロジェクトです。詐欺の…

「合意なきブレグジット」でビットコイン価格は高騰するのか

EU離脱期限が迫る英国では「合意なきブレグジット」の可能性が高まっています。 これに伴う経済混乱により、ビットコイン価格が記録的に高騰するかもしれないそうです。 合意なきブレグジットを強行することにおいては、世間でもさまざまな問題点が挙げられ…

ニュージーランド、仮想通貨ビットコインでの給与支払いは合法

ニュージーランドの税務当局が仮想通貨での給与支払いを合法と認め、ガイダンスを公表しました。 ガイダンスによると対象となるのは給料や賃金での支払いのみで、自営業者は対象外です。 また、取引所で法定通貨に直接交換できない仮想通貨は「マネーのよう…

仮想通貨の回復始まる 上昇をけん引したのはビットコイン

仮想通貨全体の時価総額は19年4月から回復基調に入り、3か月間で2.4倍まで上昇しました。 複数の仮想通貨の中でも上昇をけん引したのがビットコインです。ここ1年は50%前後で推移してきましたが、4月以降は一時60%近くまで上がっていたとのこと。 仮想通貨価…

BTCの動きは経済の異変を知らせる「坑道のカナリア」かもしれない

8月の株式市場は夏休みのため参加者が少なくなることが多いですが、何年かに1度大きな株価の下落があるようです。 例えば1971年8月15日のドルと金の交換停止などを宣言したニクソンショックによる東証株価の値下がりや、2015年8月11日〜13日にかけての中国経…

トランプ政権がベネズエラ政府の全資産凍結 BTCの需要は急増中

トランプ政権によるベネズエラ政府の全資産凍結の一方、ベネズエラではBTCの取引が過去最高を更新しました。 今回の資産凍結は米国内すべて、また米国人が所有・管理する資産も凍結されるとのことです。 米政府は過去にも国民に対し「仮想通貨ペトロ」の購入…

ビットコイン、「質への逃避」で急伸 仮想通貨関連株も上昇

BTCは5日11000ドル台に回復しました。前営業日比は13%高とのことです。 米中貿易摩擦の深刻化で株式相場が大きく下落したため、「質への逃避」として仮想通貨資産にも投資資金が向かいました。 ニューヨーク株式市場では仮想通貨関連株も上昇し、ダウ平均株…

AIラボ、20万のBTCトランザクションを検証。2%が「違法」

ブロックチェーン分析企業のエリプティックが、マサチューセッツ工科大学と協力し違法行為に関連するBTCトランザクションのデータセットを公開しました。 MITのIBMワトソンAIラボによる研究は、機械学習ソフトウェアを使って20万3769のBTCノードトランザクシ…

ブロックチェーン天国になったシンガポール チャイナマネーも流入

日本で「改正資金決済法」が施工されたのは2017年4月1日。仮想通貨の存在を認めるとともに、関連規制が整備されました。 同年9月には中国がICOや仮想通貨取引を全面禁止。環境が透明な市場として評価が高まった日本には中国を筆頭にアジアの企業が続々と進出…

フィリピンユニオンバンク、支払いに特化したステーブルコイン公開

ユニオンバンクが発行した仮想通貨「PHX」はユニオンバンクのプラットフォーム「i2i」で機能します。 i2iはユニオンバンクとフィリピンの島々にある地方銀行とをつなぐブロックチェーン基盤の決済システムです。 ユニオンバンクのアルビエ・デ・ベラ氏はPHX…

リップル 東大、京大と提携 仮想通貨・ブロックチェーンで高い関心

リップル社と東大・京大との今回の提携は、大学ブロックチェーン研究イニシアチブの一部です。 大学側は『仮想通貨やブロックチェーンに関わる金融システムについての研究』や『出稼ぎ労働者による自国への送金などについてのブロックチェーン研究』を行い、…

「リブラは実現しないかもしれない」フェイスブック、投資家に警告

リブラは2020年前半に立ち上げ予定と発表されていますが、マネーロンダリングや個人情報の流出、金融システムへの悪影響などに対する懸念の声が上がっています。 フェイスブックは「リブラは世間から厳しい目を向けられており、それが続くとみている」と指摘…

仮想通貨で寄付できる奨学金基金、豪カーティン大学による発表

カーティン大学による奨学生基金「仮想通貨Ph.D.奨学金基金」はビットコイン・イーサリウムの2種類が対応しています。 副学長のガリー・アリソン教授によると、ブロックチェーン・サイバーセキュリティ・データ分析の3分野で博士課程にある学生に資金を提供…

PUBGプレイで仮想通貨獲得 リフェリウムがゲーム開発会社と提携

仮想通貨を使ったゲームマーケティングなどを展開するリフェリウムは、韓国オンラインゲーム開発会社PUBGコーポレーションと提携しました。 リフェリウムはゲームを宣伝したユーザーに対しアルトコインを提供する取り組みを手掛けており、今回PUBGプレイヤー…

クレジットカード払いで仮想通貨がもらえるサービスを実証実験

GINKANと三菱UFJニコスが、クレジットカード利用金額の一部を仮想通貨で還元する実証実験を開始したそうです。 GINKANが運営するグルメSNS「シンクロライフ」は、加盟店での飲食合計金額の1〜5%を仮想通貨で還元するサービスを既に始めています。 このサー…

ベビーブーマー以前の世代が持つ68兆ドルの資産 一部はBTCに?

グレースケール・インベストメンツ創業者のバリー・シルバート氏によると、米国ベビーブーマー世代の退職にともない、次の25年で巨額の富が動くのではないかとのことです。 ベビーブーマー・それ以前の世代が持つ資産額は68兆ドル(約7344万)となっており、…

バックト ビットコイン先物のテストを開始 発表から1年でようやく

インターコンチネンタル取引所が手がける仮想通貨プラットフォームのバックトがビットコイン先物のテストを始めました。 バックトのビットコイン先物は現物受け渡しであり、現金で受け取る米シカゴ先物市場等のビットコイン先物とは異なります。 当初は昨年1…

電子書籍取次大手メディアドゥがブロックチェーンエンジニア採用強化

電子書籍コンテンツの取次やコンテンツ配信システムなどを提供するメディアドゥホールディングスが、子会社実施の『ブロックチェーンを活用した電子書籍流通プラットフォーム』構築に向けエンジニア採用強化を発表しました。 電子書籍の貸し借り、中古品とし…

ウェーブス、企業向けの機密データ管理用ブロックチェーンを発表

仮想通貨ウェーブスを展開している「ウェーブス・プラットフォーム」が法人向け部門「ウェーブス・エンタープライズ」の新設を発表しました。 独自トークンのボストーク(VST)はウェーブズ・エンタープライズ内のみで利用できるユーティリティトークンです…

日本がリブラで世界から取り残される可能性も?税制面での課題

日本維新の会の藤巻健史氏は、日本の現在の税制ではリブラの流れに乗り遅れるのではないかと危惧しています。 リブラは複数の法定通貨バスケットに連動するステーブルコインです。 例えば日本円でリブラを購入した後、ドルやユーロに対して円が安くなった場…

シーメンス カーシェアリングサービス向けブロックチェーン技術検討

独シーメンスが子会社シーメンス・モビリティを通じ、カーシェアリングサービスでのブロックチェーン基盤ソリューションの採用を検討しています。 シーメンスのサイバーセキュリティ・ブロックチェーン部門の責任者であるアンドレアス・カインド氏は、特定の…

米民主党、大手テック企業の仮想通貨発行を禁止する法案を議論

「大規模なプラットフォームは支払い決算手段・価値尺度・価値の保存、またはそれに似た機能を持ち、広く使われることを意図したデジタル資産を創設・維持・運用することはできない」といった内容の書かれた法案が、民主党サイドで回覧されているそうです。 …

BTCライトニング決済、アマゾン、スターバックスなどで可能に

米国決済スタートアップ「Fold」がamazon、スターバックス、UberなどでBTCのライトニングネットワーク決済を可能にする仕組みを開発しました。 利用者はFoldのサイトでスタバやamazonなど利用するサービスを選択し、ライトニングウォレットを使ってお金を払…

米規制下で初ICO SECがブロックスタックにトークン発行を承認

11日、米証券取引委員会が分散型コンピューティング・ネットワークの『ブロックスタック』に2800万ドルのトークンを発行し、資金調達を承認しました。初のSEC公認トークンになったということです。 トークンの販売は日本時間で12日から実施され、SECのレギュ…