世界の本田、カンボジア代表監督の次は仮想通貨親善大使へ

今回はここ最近、何かと巷を騒がせているサッカー元日本代表の本田圭佑選手に注目してみました。 ご存知の方も多いかもしれませんが、オーストラリアのメルボルンのチームの現役選手でありながら、事実上のカンボジア代表監督に就任しましたよね。 私はそれ…

今、注目のセキュリティトークンとPolymath(ポリマス)との関係

ICOを装った詐欺などが多く発生していることから、トークンを有価証券化した証券トークン(証券を英語でSecurities)セキュリティトークンが注目されています。 セキュリティトークンを使った資金調達はICOとは区別され、STO(セキュリティー・トークン・オ…

商取引におけるブロックチェーン技術導入のハードル、ボストンコンサルティングの見解

ボストンコンサルティンググループ(BCG)によると「商品取引においてブロックチェーン技術は大きな利点もあるが、必ずしも利点ばかりではない」と指摘。 ブロックチェーン技術の大きな利点 ・特に複数の組織が絡む取引の場合、ブ取引記録の透明性や改ざんが…

ビットコインで1000億円を手にした仮想通貨の申し子が率いる起業家たちが災害復興にあえぐプエルトリコで「ブロックチェーンの理想郷」を築こうとしている

ICOで約1100億円の資金調達をしたことで有名なEOSのプロック・ピアス氏を始め、ブロックチェーン起業家たちで構成するRestart Weekは、ハリケーン災害によってインフラまでも失ったプエルトリコで、ブロックチェーンによる社会復興をおこなっています。 Rest…

LINE、約11億円規模のブロックチェーン関連ファンドを設立

LINEがブロックチェーン・仮想通貨関連スタートアップ向けのトークンベンチャーファンド「unblock ventures Limited」を設立するようです。 ファンド規模約11億円は、LINEグループの規模、グローバルを対象とした投資だと考えると、少額なファンドように思い…

トークンへの転換権をもった株式による資金調達とリスク

株式にトークンへの転換権を付与した第三者割当増資を実施することで、株式市場への上場や事業売却以外のエグジットも可能となるようです。 ユーザにトークンインセンティブを与え、そのトークンを加盟店でも決済でき、そして株式をトークンにも変更出来る『…

ICOの換金によるイーサリアムへの意外で深刻な売り圧力

ICO研究室では、無料でICOプロジェクトのトークンがもらえるエアドロップ情報サイト『エアドロマニア』を運営していますが、その8割〜9割のプロジェクトがイーサリアムのブロックチェーンを土台にしたもので、無料トークンを受け取る指定ウォレットもMyEther…

仮想通貨マイニングとマーケティング

秘匿性が高いDashをマイニング出来るWiFiルーターが、約6400円でBitmainから発売。 インターネット接続間にマイニングできるそうですが、マイニングプールの新しいカタチかも知れません。 仮想通貨はマイニングによる通貨を手に入れる方法がありますが、ある…

Airdrop(エアドロップ)が再評価される

ICOはinitial coin offeringと言われていますが、投資家にとってはスキャム的(詐欺)なICOが増え、リスクが大きいことで知られているため、各国の規制強化の方向性になっています。 これに取って代わって再評価されているのが、エアドロップでユーザー基盤…

仮想通貨の価格と意外と見落としがちな売り圧力の関係

あまり、取り上げられていないのですが、Proof of Workのコンセンサスアルゴリズムを採用している、ビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアムにおいて、マイニング報酬は価格にも影響しています。 ビットコインは10分に1回ブロックが生成されるご…

ウクライナ、NEM(ネム)ブロックチェーンを使った選挙投票システムを導入か!?

ウクライナには2004年の大統領選挙において、決戦投票で1万1,000件の不正が行われ、ウクライナ国内は混乱状態に陥った過去があります。 そのウクライナで過去の過ちを起こさないように、NEMのブロックチェーンを投票に利用できるシステムをテストしているよ…

南アフリカの仮想通貨課税化法案、施行されれば取引などは非課税対象へ

世界的に見れば、先進国よりも発展途上国や新興国の方が仮想通貨において、寛容な傾向なように思います。 南アフリカにおいて、仮想通貨による取引で日本の消費税あたるものが免除されるそうだ。 つまり、仮想通貨で買い物をすると消費税がかからないので、…

ブロックチェーンと技術者

確かに「ブロックチェーンは20年ぶりに訪れた大チャンス。インターネット以来の大きな波だ」というのはそのとおりだと思いますし、生活の基盤である金融、フィンテックを巻き込むため、それ以上だとICO研究室でも予測しています。 18年という今がラストチャ…

アービトラージって何?(入門編)

今回はタイトルの通り、 仮想通貨のアービトラージって何? ということを説明していきます。 アービトラージとは「裁定取引」や「さや取り」とも呼ばれ、 仮想通貨取引所間で生じる価格差を利用して利益を出す取引手法です。 日本国内でも複数の取引所がビッ…

国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」

マイクロソフトがGitHubを買収したことで、SEでない人からも注目を集めるようになったGitHubには、ファイル変更履歴の管理と共有出来るという特徴があります。 その機能にもっともマッチングしたのが、アジャイル(トライアンドエラー)の手法で開発するプロ…

仮想通貨取引所の大多数(88%)が規制を望む、世論調査で分かった業界の変心とは?

世界の仮想通貨取引所の88%は、個人情報確認であるKYCとAML(アンチマネーロンダリング)などの、規制求めているようです。 仮想通貨が法定通貨のような規模と普遍性を持つためには、不確実性が最大の要因だと認識しているようで、凝集力があり思慮ある包括…

ゴールドマン、仮想通貨ファンド向けカストディー事業を検討ー関係者

大手投資銀行の中で、仮想通貨に対して肯定的なゴールドマン・サックスは、仮想通貨ファンド向けのカストディ(保管)サービスを検討しているようです。 カストディサービスは、伝統的な機関投資家が仮想通貨投資が参加しやすくなる体制でので、新たな機関投…

【秒速48円稼ぐ男】オンラインサロンに革命!

本日のタイトルは秒速48円稼ぐ男について書いていきたいと思います。 ぱっと見、凄くなさそうですが、 分速2,880円 時速172,800円 日給約4,000,000円 月給約120,000,000円・・・・・ 秒速を単発で億を稼ぐ人もいましたけど、 この方はコンスタントに稼ぎ続け…

【秒速46円稼ぐ男】〜オンラインサロンに革命〜

本日のタイトルは秒速46円稼ぐ男について書いていきたいと思います。 ぱっと見、凄くなさそうですが、 分速2,760円 時速165,600円 日給約4,000,000円 月給約120,000,000円・・・・・ 秒速を単発で億を稼ぐ人もいましたけど、 この方はコンスタントに稼ぎ続け…

イーサリアム・スマートコントラクト規格ERCまとめ

Dappsの開発やICOなどのトークン開発にもっとも使用されているのが、イーサリアムのスマートコントラクトで、プロジェクトの約83%にも及びます。 このスマートコントラクトは個別の開発者に委ねられていて、相互性がなく多くの問題を抱えていました。 イン…

給与 デジタル払い可能?規制緩和要望に厚労省難色 70年前の労基法が壁

給与の支払いは仮想通貨どころか、デジタル通貨において労基法の観点から、厚労省が難色を示しており難しいようです。 給与の一部であれば労使協定を結んで、現金以外で支払えるということは可能だそうですが、全額となると、1947年制定に制定された労働基準…

BitpayのCOO「ビットコイン(BTC)は決済手段として有益」と語ったその理由とは?

Bitpay(ビットペイ)社は企業向けに仮想通貨を利用した決算ソリューションを提供していますが、2017年で米ドル換算で12億ドル(約1335億円)にも及ぶビットコインの決算処利が行われたそうです。 ビットペイ社COOのSonnySingh氏によると、決算手段としての有…

フィリピンの経済特区で高まる仮想通貨ライセンス需要、17企業がライセンス料を支払い済

フィリピンのカガヤン経済特区はフィンテック企業を誘致し、グローバル取引や貿易の拡大でフィリピンの経済を発展させる目的で、日本,中国,マレーシア,韓国等の企業に仮想通貨ライセンスを与えています。 ライセンスが下りると仮想通貨に関係した事業、交換…

今回は前回触れたマイニングカーに関連している、 ICO案件についてです。 発行元は私も少なからず知っている企業がやっているのですが、 EARTH CORE COIN(現 EART H POWER) というトークンが関わっているようです。 http://www.earthcore.info/jp このトー…

奇想天外・マイニングカー!?

少し前に発表された話ですが、 株式会社オウケイウェイヴがエストニアにあるGホールディングスという企業と業務提携をしたと日経新聞に取り上げられていました。 その業務内容がこれまた不思議 「マイニングカー」 という、車を走らせながらマイニング少しる…

不動産情報の共有にブロックチェーン、実証の成果を受け団体設立へ

ICO研究室にも不動産業にとても詳しい研究員がいます。 昨日もICO研究員の勉強会だったのですが、そこでも不動情報とブロックチェーンの活用方法についてが、話題にあがりました。 不動産業界は不動産屋同士の物件の共有化が進んでいるわりには、不思議とフ…

HTC社のブロックチェーンスマートフォンがライトコインをサポートへ、LTC創設者も歓喜

2018年第三四半期中にブロックチェーン端末“Exodus” をリリースするとしているHTCは、ライトコインをサポートするようです。 ライトコインのサポートの意味することは、ライトニングネットワークを利用することになりますので、もし実現すれば、仮想通貨業界…

ALISとMyTokenの業務提携を発表

日本では独自トークンは改正資金決済法上の「仮想通貨」にあたるという解釈があるため、日本企業のICOによる資金調達が増えていますが、ほとんどが海外でICOの現地法人を作り、おこなうケースとなっています。 そのため、新規のICOは事実上ストップして現状…

アートの所有を民主化したい??ブロックチェーンを使った芸術作品の取引プラットフォームを開発するMasterworks

ブロックチェーン技術のトークンは多くのものを証券化することが可能となります。 アートはもっともわかりやすい例で、例えば、記事のアンディ・ウォーホル「単色のマリリン」は約2億円しますが、この権利を証券化(トークン化)し、小口で売買できるように…

仮想通貨業界、バブル後遺症

仮想通貨取引所の昨年末までの賑わいはバブルだったのですかね。 1日あたりの取引高が2.5兆円から5000億円なので1/5ですから、バブルと言われても仕方ないかも知れません。 NEM流出、ビットコインの下落から、ユーザの投機熱が冷めたのが大きな原因のようで…