仮想通貨55%が中央集権的というレポートから見えるICO

ブロックチェーンの最大の発明は非中央集権的で運営できることなのですが、仮想通貨の過半数が中央集権的であるとの発表が仮想通貨データ配信のクリプトコンペアから発表されました。 米国証券取引委員会(SEC)は以前から、中央集権的と見なされるものは有…

今年最もコインを上場した取引所のHitBTCは日本開設予定

ICOプロジェクトにとって、プロジェクトがうまくいくかどうかは、仮想通貨取引所に上場できるかにかかっている場合が多いです。 そういう意味では、仮想通貨取引所は強い立場であり、ICOプロジェクトを選定する責任も担っていると言ってもいいと思います。 …

トップはリップル、1ドル以下で買える人気仮想通貨の特徴とは

少額から初められるメリットは多くのユーザが参加できるため、手軽に始められるきっかけになりやすいです。 それが1ドル以下であれば、ホルダーユーザの年齢層も広くなり、将来の仮想通貨の格付けにも影響を与えると考えられます。 仮想通貨の格付け機関のワ…

ウォレット、SSLを使ったワンクリック認証の可能性

仮想通貨が決済通貨となるためには、一般ユーザが仮想通貨ウォレットを持つ必要がありますが、秘密鍵(Private Key)の扱いを理解する必要があり、ハードルが高くウォレットが普及していないと言われています。 また、すでにウォレットを所有しているユーザも…

ゴーストタウンマイニングで復活なるか

マイナーの間でカナダは政治的にも安定し、かつ電力も安いので注目を集めているようです。 カナダの西海岸にあるオーシャンフォールズという町は20世紀の初めに、ブリティッシュコロンビア州で最大の製紙工場がありましたが、1970年に閉鎖してしまい現在の人…

【現場より】World Blockchain Festival@さいたまスーパーアリーナ 来てます。

こんにちは、皆さん。 今日はタイトルの通り、 さいたまスーパーアリーナで開催されている イベントに参加しています。 20時までの長丁場で、最後はマライアキャリーのライブまで付いて無料! なのだから、中々やるなーという感想です。 客層は エンジニアっ…

Adobeフラッシュアップデートを装ったマイニングマルウェアからScratchを守ろう!

MITが開発したScratchは、ネットワーク上で無料で使える子供プログラミング言語として、注目されていますが、そのScratchもフラッシュにお世話になっています。 そのフラッシュのアップデートを装った、クリプトジャッキングというマルウェアが見つかりまし…

”SEC認可”と詐欺的な主張するICO 資産凍結される

ICOの今後を展望する上で、SEC(米国証券取引委員会)の動向は、大きな方向性になると言われています。 SECのライセンス取得済みで規制されているICOだと偽った情報を流し、プレセールをおこなったICOプロジェクトを、SECは裁判所の命令を得て差し止めました…

決済通貨をビットコインキャッシュのハードフォークから考えてみた

送金通貨がリップル、決済通貨はビットコインキャッシュというのがSBIの考え方でありますが、送金にリップルネットワーク、決済通貨にビットコインキャッシュというのは現実的だと主張する研究員も当研究室にはいます。(私はライトコインがいいと思っていま…

【無料で弁護士GET?】集団訴訟の為の弁護士コイン

こんにちは。 先日、 【 GLOBAL ICO NIGHT 〜ACCEL PROGRAM for ICO/STO Launch〜 】 https://www.facebook.com/events/296255087644656 という株式会社TECHFUND 主催のイベントを取材させて頂きました。 「これからICO・STOをやる日本企業をサポートしたい…

【ビットコインが無料で・・・】Tadacoin(タダコイン)を使ってみた。

こんにちは皆さん! 今回は面白いツールのご紹介です。 なんと無料でビットコインがもらえるという、タダコインなるものが存在しておりました。 これはフォーセットと呼ばれる仕組みで、「蛇口」を意味しています。 蛇口を捻るように利益が出るからとかでそ…

GMO、日本円と連動したステーブルコイン「GMO Japanese YEN」を発行

楽天やLINEやメルカリなど多くの参入企業が、コンソーシアムチェーンやパブリックチェーンでのフィールド展開を考えている中、GMOはマイニング、仮想通貨取引所、そしてステーブルコインと、パブリックチェーンによるビジネス方向性を、明確に打ち出していま…

「ビットコイン価格は爆発寸前」=CNBC仮想通貨アナリスト

仮想通貨アナリストのラン・ノイナー氏によるとビットコイン(BTC)の価格は爆発寸前、理由はビットコインETF(ビットコイン投資信託)により、ビットコインを直接保有する必要がなく、規制された取引所に上場するのでビットコインはウォールストリートで広…

「リップルを東京オリンピック2020の公式仮想通貨に!」キャンペーン始まる

あと東京オリンピックまで655日ですが、「リップル(XRP)を東京五輪2020の公式仮想通貨にしよう!」というキャンペーンが、オンライン署名プラットフォームChange.org上で展開されています。 「2008年の北京や2016年のリオデジャネイロの時は、観光客による…

極秘アプリ「Mercari X」がお披露目 ── メルペイは「お金がなくても使えるメルカリ」の実現を目指す

メルペイの決済システムの詳細が明らかになってきました。 メリカリで得た収入や銀行口座、チャージしたお金が、メルペイウォレットで一括管理できるようになるそうです。 メルカリで物を売って得たお金も使えるは大きいですね。 メルカリで売った得たお金は…

ブロックチェーンのチェーントープ、1億1000万円調達

ブロックチェーン技術が注目されてるようになり、プライベートチェーンとパブリックチェーンの違いへの、理解も深まって来ています。 トランザクション処理を早くするのであれば、コンセンサスアルゴリズムの方法(例えばPoC)と、チェーン自体を限定的なプ…

ブロックチェーンがブレグジットの解決策?英財務相の発言にFTが猛反論

イギリスのEU離脱期限が2019年3月までに完全に離脱する予定ですので、この時期からイギリスのEU離脱に伴うニュースが増えてきそうですね。 イギリスがEU離脱することで、ヨーロッパの中枢マーケットとしての地位陥落やロンドンからのEU拠点企業の撤退など、…

【金融庁の対応】仮想通貨交換業の定義って???と聞いてみた

皆さん、こんにちは。 いまさらですが、今回は仮想通貨交換業って何よ? というところに着目したいと思います。 この手の話は、色々なサイトやブログなどで既に解説されていますが、 法律を細かく見る人からするとそれって、つまりどういうことなの!? とい…

対応ATMから予測する仮想通貨での小口決済向きの通貨とは

法定通貨(円やドル、ユーロなど)と同じような形に仮想通貨対応のATMの普及は、仮想通貨でのマイクロペイメント(小口決済)の普及を推し進めることになると思います。 仮想通貨の中でマイクロペイメントに向いた仮想通貨は、NEM?Ripple?ライトコイン?そ…

仮想通貨取引所安全ランキング、日本はビットバンクが22位で最高

1日の取引高が100万ドルを超える仮想通貨取引所100カ所の調査結果。 大多数の取引所で1カ所以上の欠陥あり、もっとも安全な仮想通貨取引所はコインベースとクラケンで、最下位はOKコイン。 もっとも安全な仮想通貨取引所ランキング 1,コインベース:89点 …

「10億人が仮想通貨を使う世界を5年以内に作る」ことをCoinbaseのブライアン・アームストロングは狙っている

近い将来、今のネットのように世の中のあらゆる産業や生活に利用されるブロックチェーン技術に対して、Binanceはプラットフォームをつくり、ICOを育成し、仮想通貨の流動性を確保しようとしています。 Binanceのブロックチェーン普及社会への貢献度は高いの…

バイナンスが作る分散取引所の意味

取引所からの仮想通貨流失事件が続きますが、仮想通貨が自体がデータであるため、いくらセキュリティを強化しても、銀行のようなセキュリティレベルは難しいのではないかと言われています。 流出を防ぐ最も安価で確実な方法は、仮想通貨を取引所に置かない分…

LINEコインから見る『ブロックチェーン=非中央集権的』とは限らないからね

先日、日本経済新聞の朝刊にLINEが独自コイン「LINK」発行し、投稿に報酬するトークンエコノミー構想が出ていて話題になりました。 注意していただきたいのは、日本では仮想通貨交換業の規制により、日本居住者はLINKコインを貰うことができません。 日本国…

オーストリアのブロックチェーンで国債発行から見える地方再生

オーストリア政府は、来週開催されるオークションで、約1517億円の国債をイーサリアムのパブリックチェーンを利用して発行する予定です。 オーストリア輸出銀行が運営している、ブロックチェーンライブ公証サービスが、オーストリア財務省に変わって債券を発…

Bitmainの驚異的な収益とビットコインキャッシュの蜜月な関係

香港証券取引所へのIPO申請で、初めてわかったBitmainの収益がすごいです。 2016年が約310億円だった収益が、2017年には約2830億円、2018年の収益は半年で約3200億円と驚異的な数字といえるでしょう。 税引き前利益は2016年が約150億円だったのに対し、2017…

Google、仮想通貨広告を日本と米国で一部解禁へ

10月からGoogleの仮想通貨広告が解禁されることになりました。 仮想通貨を取り巻く状況が変わってきたいい現れだと思いますが、実質、金融庁の認可された仮想通貨取引所の広告だけになりますので、広告を打てるのは15社くらいですかね。 全面解禁ではなく、I…

ユニセフ仮想通貨による寄付受け付けからみた未来

ユニセフは9種類の仮想通貨で募金の受付を開始しました。 西日本豪雨の被災地にバイナンスが仮想通貨で寄付をしたときに、仮想通貨での寄付について注目していましたが、チャリティーと仮想通貨はブロックチェーンの透明性、少額から手軽にできることを考え…

仮想通貨アービトラージの限界と可能性

実は先月からとある仮想通貨アービトラージツールの企業とご縁があり、 個人ブログではその紹介を何度かさせて頂いておりました。 Coinbankという商品です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 【 Coinbank 】 ? 最近さぼり気味だったので、久々に宣伝してみようかなと思ったの…

債務不履行間近なの?金利政策効果なしのアルゼンチンが取った方法

政策金利によるお金の価値(インフレ・デフレ)をコントロールする時代は、もう過去の手法になったようです。 アルゼンチン中央銀行は、緊急利上げで政策金利を60%引き上げましたが、法定通貨アルゼンチンペソ安は止まらず、最安値を更新ています。 注目し…

送金コンセプト仮想通貨から仮想通貨普及を見た

仮想通貨が決済で使える通貨として普及するためには、送金スピードの改善が必須となります。 もちろん、それ以外にも価格が安定しているという部分もありますが、今回は決済速度(送金スピード)にフォーカスをおいて見ていきたいと思います。 送金スピード…