Dappが世界を変える? ブロックチェーン基盤の分散アプリ

DApp(ダップ)、分散型アプリケーションの特徴
ブロックチェーンの利用
・管理者なしの自動運用
・コンピューティングパワーの提供者に報酬として暗号化トークンを付与

サーバがハッキングによる情報が漏洩することやシステムが機能しなくなることがなくなる。
また、Facebookで問題になったユーザ情報不正利用問題の懸念も消えます。

インターフェース、コード、データは分離して保存されるため、ユーザはどのアプリケーションに情報へのアクセスを許すのかを自らの意思で決定することが出来るようになります。

イーサリアムのスマートコントラクトERC223、ERC721の新しい規格により、機能が充実したこともあり、今年から来年にかけて数多くのDAppのアプリケーションが、リリースされることが予測されます。

そのため、「App.co」のようなDappのアプリストアが注目されますが、ダウンロードモチベーションはユーザが必要とするときであるため、デバイスOSの対応がポイントのように思います。

先日、書かせていただいたHTCの「Exodus」SIRIN LABSの「FINNEY」ブロックチェーン技術を利用したOSがポイントとなりそうですね。

 

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1133108.html

『当コンテンツはICO研究室のサイトから情報の提供を受けています。更新情報がある場合がありますので、興味がある情報はICO研究室のサイトをご確認ください。
https://www.ico-japan.com/