二次創作コンテンツの収益化の研究が開始

電通朝日新聞社角川アスキー総合研究所など7社が、ブロックチェーンを活用した二次創作の収益化の研究「n次流通プロジェクト」を開始しました。

ニュース、漫画やアニメといったコンテンツで著作権が認められるのは、基本的に作者などの原著作者(一次創作)のみであり、あるコンテンツを元に別の新たなコンテンツを創作する二次創作には認められていません。
そのため、二次創作を評価する仕組みもありません。

しかし、二次創作がユーザー層の拡大に一次創作流通時を超えた貢献をする場合もあります。
そこで、ブロックチェーン技術を使って、一次創作者と「n次創作者」の双方がインセンティブを受け取る設計と実効性を探る共同研究が行われます。

コミケ1回毎に6万点の新たな二次創作物が生まれますが、将来、これらも対象になるのでしょうかね。
大学で漫画研究会に入っていた者としては、気になります。

電通と朝日新聞社ら7社、ニュースやマンガ等「n次流通」収益化の研究に着手 〜スタートバーンのアート用ブロックチェーン×シビラの分散型ID

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