仮想通貨リップル (XRP) 80%暴騰でビットコイン追う バブル以来の出来高は韓国勢がけん引

リップルXRP)不要論の影響で値を下げていたリップルXRP)ですが、今週に入ってリップル幹部がリップルXRP)の使用が必須となる決済プラットフォーム「xRapid」が来月にも立ち上がるとの発言から、「やっぱり、リップルXRP)必要じゃん!」となり、21日に80%近く上昇しました。

牽引したのは韓国でアップビットとビッサムではあわせて1000億円を超える出来高、バイナンスでも、対ビットコインと対テザーの取引をあわせて900億円の対リップル取引がありました。

注目したいのはこの上昇は法定通貨からの流入ではなく、仮想通貨内の資金移動で集まってきたということです。

これによりビットコインのドミナンス(支配率)が一時的に50%を切りました。

今回のリップルXRP)の上昇は昨年末の韓国によるビットコインキャッシュと同じ感じなので、参考にしてみてもいいかも知れませんね。

 

https://jp.cointelegraph.com/news/ripple-passes-ethereum-to-claim-number-two-ranking-on-coinmarketcap

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グルメSNSの「いいね」から生まれるトークンエコノミー

「いいね」が仮想通貨になる「グルメフォトコンテスト」が、9月21日からイベントが東急プラザで開催されます。

ここでもらえるシンクロコイン(仮想通貨)は、海外の取引所LATOKENに上場していますので、投稿した写真と評判に対して、仮想通貨で報酬が支払われる仕組みは、ポイントよりも広域で使うことができる仮想通貨の方が、利用メリットは高くなりそうです。

スタンプカード、ポイントサービスのポイント還元率を、重視している方がいらっしゃいますが、近い将来、これらは仮想通貨をもらえるサービスに移行していくように思います。

普及のポイントは、財布いっぱいのスタンプカードやポイントカードを持っている人に、いかにわかりやすくこの仕組を説明できるかがポイントになるでしょう。

今回のイベントでうまく説明することが出来れば、仮想通貨でのキャッシュレスや、マイクロペイメントへの抵抗感はなくります。

彼ら彼女らがアンバサダーとなり、広めてやすくなる上で、銀座でおこなうイベントのメリットは高いと言えるでしょう。

 

https://www.businessinsider.jp/post-175569

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【また日本か】Zaifがハッキング被害で67億円・・・

今回は私もたまに使う取引所のZaifに関してです。

 

 

Zaifといえばサーバーがすぐ落ちることで有名な取引所です。

言わずもがなですが、今度はどこかに仮想通貨を落としてきたようです(#^ω^)ピキピキ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000012906.html

 

日本の取引所はトラブルが多い気がしてしまいます。

いやあ、セキュリティが甘いのでは。。。と、思っていたのですが、

丁度、私がこの記事を書いている最中にとみお研究員が書いていました。タイミングばっちり(`・ω・´)b

その記事を見ると、
Zaifのホットウォレット管理するサーバがハッキングを受け、ビットコインモナコイン・ビットコインキャッシュで計約67億円(顧客資産45億円、Zaif資産22億円)が不正に送金されたようです。

ZaifコインチェックNEM流出事件後、マルチシグサーバの分散化とマルチシグ手順の複雑化をおこなっていますので、不正送金は起こりにくい環境だったと思うのでどのようにハッキングされたのか知りたいところです。

https://www.ico-japan.com/zaif%E3%80%81%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8467%E5%84%84%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%BD%93/

 

そこそこセキュリティはしっかりしていたとなると、一体何者がやったのでしょうか。

私はBTCを年末までガチホしようと思っていたのですが、早く返ってくること祈るばかりですが、

巷だとLINEニュースで取り上げられたくらいですかね?

 

今回はとりあえず、別の取引所にも預けていたので一部救われました。

分散していくのも大事ですが、

取引所に預けておく=安全

という感覚は捨てたほうがよさそうです。

 

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Zaif、不正アクセスでビットコインなど約67億円相当流出

とても、残念なニュースです(T_T)

Zaifのホットウォレット管理するサーバがハッキングを受け、ビットコインモナコイン・ビットコインキャッシュで計約67億円(顧客資産45億円、Zaif資産22億円)が不正に送金されたようです。

ZaifコインチェックNEM流出事件後、マルチシグサーバの分散化とマルチシグ手順の複雑化をおこなっていますので、不正送金は起こりにくい環境だったと思うのでどのようにハッキングされたのか知りたいところです。

そんなにZaifに支援を名乗り出たフィスコは、もともとZaifの取引所システムをOEMで提供をうけていた(現在はカイカ社のシステムに切り替えていると報道発表)関係からか、50億円にて資本注入し、株の過半数を取得する形になりました。

Zaifのホットウォレットサーバは、残高予測アルゴリズムを用いサーバで管理する仮想通貨を、最小限度に管理してきたため、取引量に比べて流出の被害額が少なかったのかも知れません。

技術的にも高い仮想通貨取引所Zaifから流出したことを考えると、仮想通貨を持たない分散取引所が注目を集めそうです。

Zaifテックビューロの朝山さんは基本的に好きで、日本仮想通貨交換業協会の発足会見を欠席したり、副会長を辞任したり、固定観念や体制にとらわれない自由な価値観で注目していました。

Zaif金融庁行政処分中でもあるので、色々と痛いでしょうがどうか乗り切っていただきたいと思います。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/20/news059.html

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中国仮想通貨界による日本円ペッグ通貨発行によるその弊害とその対応

ステーブルコインの懸案事項は、ICO研究室でも講演やこのサイトで何度か触れた事があり、当研究員の何人かは、日本でのマイクロペイメントの動向よりも、今後の日本経済に大きく影響すると見ている研究員もいます。

講演や勉強会では記事よりも少し踏み込んだ内容で「日本の法定通貨『円』のペッグ通貨を日本ではない他の国で発行され、その仮想通貨に金利が10%付くとすれば買いますか?」「そうなった場合、どんな影響が想像できますか?」と聞いてみています。

当然、日本にもJコインやMUFGコインのような「円」とのペッグ通貨がありますが、海外で「円」と連動するペッグ通貨を発行できることは、テザー疑惑(同額の米ドル準備金がない疑惑)のような状況を海外で生み、「円」のコントロールが日銀ができない可能性を作ることになります。

規模によりますが為替や経済への影響の可能性も0ではありません。

悪意を持った運営をすれば、経済テロのような状況を引き起こす可能性さえあるように思います。

日本では通貨偽造の罪は国益に関わるため、他の罪よりも量刑を重くしていますが、海外での「円」のステーブルコイン発行は合法的にその効果に風穴を開けてしまったようにも思えます。

このようなリスクがあるため、中国のように仮想通貨禁止みたいな話になりやすいのですが、トークンエコノミーの恩恵を失うことにもなりかねないので、出来れば「円」へのステーブルコインの規格を早く決め、JコインやMUFGコインによる実施を早めるべきかと思います。

今のように仮想通貨関連規制の整備がゆっくりと進む日本では、国内からの競合が出にくく海外からの参入しやすい側面があるので、はやめに規制を示すことが必要だと思います。

 

https://jp.cointelegraph.com/news/cointelegraph-japan-fast-news-1

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【OGTトークン】 本当にもらえた!【とりあえず1からやってみよう】

先日、投稿したOGTについて続報です。

https://www.ico-japan.com/%E3%80%90%e3%80%80one-game%e3%80%80%E3%80%91%e3%80%80%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%e3%80%80%E2%80%BB%E4%B8%AD%E6%AF%92%E6%B3%A8%E6%84%8F%e3%80%80/

 

アバターウォレット&ゲームで遊ぶICO

"ONE GAME" をご紹介して二週間以上経ちました。

 

一応、ICO研究室に書くためとは言っても、

ゲームをするなんて大人のやることではないのでね!

※ゲーマーの血が疼きだして危機感を抱いたという真実

 

 

まあ、そんなことは置いておいて、

10日ほど前結構ガッツリやり、

約1000スコアは出しました。

ですが、上は4000、5000、、、

OGT欲しいけど、時間勿体ない。。。

 

という感じで、ガチホ(ガチ放置)しました。

 

 

ですが、先ほど蓋を開けたら、、、



 

 

本当にもらえました!!!

案外低スコアでも上位20%、いけるもんですね!

 

このままやっていけば、

OGTでお小遣い稼ぎできそうです。

 

ただ、私の様な雑魚が上位に入っているということは、

まだまだプレイ人口が少ない&皆下手

ということが予測されるので、

皆さん参加して盛り上げてみてくださいね。

 

【追伸】

これから新規アカウント作る人、紹介コードにとある数字を入れると、

エアードロップで300OGTもらえるそうです。

私の時はそんなものはありませんでした。(通常のエアドロはストップしていたため)

私の今までの努力・・・・・(;゚Д゚)

 

ちなみにその数字は出回っていませんが

私、知ってます。(ドヤァ)

 

けど、それ教えても私メリットないので、

ひ・み・つ

 

だと性格悪すぎなので、

この記事のどこかにヒントが書いてあります。

 

さて、見つかるかな(-。-)y-゜゜゜

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ロシアの事例で学ぶブロックチェーン利用方法

一般的には、「仮想通貨=投機対象」イメージがあり、「仮想通貨」と聞くと胡散臭さを感じる人がまだまだ多い気がします。

仮想通貨の取引を禁止している国や規制が厳しいといえば、中国やロシアがあげられますが、これらの国においても、ブロックチェーンの開発は積極的に行われています。

ロシアはブロックチェーン技術を使ってのコスト削減と新サービスを行おうとしています。

・鉄道会社のRussian Railwaysはブロックチェーン技術の利用によって列車・レールノードなどの信用性が向上し、修理の作業効率が上がり、コスト削減。

・民間銀行最大手のアルファ銀行は、さまざまな銀行が同じ顧客データを複数回チェックする必要や、顧客が同じ情報を異なる金融機関に繰り返し提出する問題を解決する目的で、ブロックチェーン技術を利用しようとしています。

 

面白いのはセキュリティの高さや透明性そして安心安全よりも、コストダウン目的にブロックチェーン技術を使おうとしているところです。

こうしたロシアの事例は日本でも当てはまるケースが多く、コストダウン目的でブロックチェーンの導入を考えてみてもいいかも知れませんね。

https://coinchoice.net/russia-develop-and-adopt-blockchain/

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