東洋一の大回遊水槽のマリンパーク、VRで1年ぶりに復活

神奈川県三浦市にある水族館「京急油壺マリンパーク」が建物・設備の老朽化によって閉館したのは、ちょうど1年前(2021年9月30日)です。 閉館したマリンパークですが、仮想現実(VR)空間でリニューアルオープンしています。 リニューアルオープンした「VR…

米中間選挙前に議論を活性化して今後の仮想通貨規制に影響を

アメリカ最大手の仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、今年(2022年)11月に実施される中間選挙に向け、賢明な仮想通貨政策を支持するリーダーを選出する戦略を立ち上げています。 仮想通貨ユーザーが、重要な政策について議論するための情報と機会を…

仮想通貨法人税、Web3のため大阪商工会議所も改正を要望

「Web3分野のスタートアップ企業が資金調達等に活用している暗号資産は、現在、保有しているだけであっても期末時価評価による法人税課税がなされ、スタートアップ企業にとって負担が大きい。 スタートアップ企業や優秀な人材がより柔軟なビジネス環境を求め…

Merge後の世界でイーサリアムマイナーの9割が破綻

「わずか10%しか最終的には生き残れない。」 〜イーサリアムマイナー チャンドラー・グオ氏 イーサリアムPoWフォークの強力な支持者ですらそう言うほど、大型アップデート「Merge(マージ)」後の世界はイーサリアム(ETH)マイナーにとって厳しいものにな…

千葉の神社がお守りNFTを発売、自動お焚き上げ機能付き

千葉市の検見川神社が、日本初のお守りをNFT(非代替性トークン)化して頒布する「お守りNFT」を始めました。 ご利益が切れた後に現実のお守りは授かった寺社へ返納してお焚き上げをしてもらいますが、お守りNFTは1年経つと自動的にBurnされます。 スマート…

研究で挙げられた仮想通貨税が不利な国・有利な国、日本は?

ベルギー・アイスランド・イスラエル・フィリピン・日本―― 仮想通貨分析会社Coincubの研究で挙げられた、居住者にとって非常に厳しい課税政策を打ち出している国です。 世界最悪の国として言及されたベルギーは、仮想通貨取引のキャピタルゲインに33%の税金…

イーサリアムのアップグレード完了で新たな門戸が開かれた

イーサリアム(ETH)が大型アップグレード「The Merge(マージ)」を完了し、コンセンサスアルゴリズムが従来のPoW(プルーフオブワーク)からPoS(プルーフオブステーク)へ移行しました。 マイニングは停止し、後続のブロックはバリデータに生成されていま…

移行目前イーサリアムはステーキングサービスが次々開始

イーサリアム(ETH)のアップグレード「The Merge(マージ)」が目前に迫っています。 コンセンサスアルゴリズムはPoW(プルーフオブワーク)からPoS(プルーフオブステーク)へ移行し、ブロック生成を行うのがマイナーからバリデータに変更されます。 それ…

金融庁が行政方針公表、仮想通貨への法人税を改善へ

金融庁が2022事務年度の金融行政方針を公表しました。 実績と作業計画の資料では、暗号資産のうち発行体保有分に対する期末時価評価課税の課題へ、税制改正を含む対応を行うと説明されています。 この取り組みは、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)や新経済…

金融庁が行政方針公表、仮想通貨への法人税を改善へ

金融庁が2022事務年度の金融行政方針を公表しました。 実績と作業計画の資料では、暗号資産のうち発行体保有分に対する期末時価評価課税の課題へ、税制改正を含む対応を行うと説明されています。 この取り組みは、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)や新経済…

バイナンスの主要ステーブルコイン通貨ペア廃止が利するのは

得をするのはUSDコインか?テザーか? 大手仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が、ユーザーが保有するUSDコイン(USDC)・パクソス(USDP)・トゥルーUSD(TUSD)の3つのステーブルコインの残高を自動的にバイナンスドル(BUSD)に換金する方針を明らかに…

イギリス新内閣も暗号資産技術のグローバルハブを目指す

「暗号資産における創造・革新・構築を志す人たちに選ばれる国を目指す。」 トラス新首相の就任で新体制が発足したイギリスですが、前政権が進めていた暗号資産技術のグローバルハブを目指す取り組みを継続するようです。 ステーブルコインのような決済に使…

月見戦争は月面へ?モスバーガーがバーチャル店舗をオープン

企業の日本離れ? いえ、現実空間離れです――。 この季節になると登場するのがマクドナルドの「月見バーガー」ですが、今年は月見戦争勃発といわれてますね。 他にもモスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、ロッテリア、コメダ珈琲、ほっともっと、吉野家…

NFTで学修歴証明書を発行する大学が国内に初登場

千葉工業大学がNFT(非代替性トークン)による学修歴証明の発行を開始しました。 国内の大学としては初めてです。 千葉工業大学とメディア会社PitPa(ピトパ)がWeb3時代を見据えたグローバル人材の育成を測るためにツールの開発・推進を行う第1弾です。 記…

知的財産を担保にデジタル人民元ローン発行、有用性が拡大中

中国蘇州市にある張家港農業商業銀行が地元の製造企業に、知的財産を担保としたローンとしてデジタル人民元(e-CNY)で50万人民元(1,000万円相当)を発行しました。 融資はデジタルウォレットに直接、行われました。 中国政府はe-CNYの有用性を急速に拡大さ…

アメリカで施行済みのDAO法に見るDAOの法的位置付け

自律分散型組織(DAO)の法的根拠は――? DAOは、組織の効率的な運営を実現する試みとして創られました。 意思決定はメンバーによる投票で行われ、決定された事項はプログラムにより自動的に実行されるため人による恣意的な改ざんや不正が発生することはあり…

アップグレード「マージ」、その時イーサリアムはどうなる

イーサリアム(ETH)の大型アップグレードの実行が予定されている9月15日前後(日時ではなくブロック高で予定されているため)が迫ってきました。 その「The Merge(マージ)」でコンセンサスアルゴリズムをPoW(プルーフオブワーク)からPoS(プルーフオブ…

仮想通貨ソラナの実店舗がニューヨークにオープン

仮想通貨ソラナ(SOL)の公式ストア「Solana Spaces」が、アメリカのニューヨークでオープンしました。 仮想通貨の実店舗――? 店内ではDegenerate Ape AcademyのNFT(非代替性トークン)が飾られているほか、ウォレットの使い方やアプリの利用についての教育…

インタビュー:TECHFUND、スタートアップ支援の今後

ヨーロッパに新たな拠点を設置した、テクノロジーアクセラレーター株式会社TECHFUNDの創業者、川原 ぴいすけ氏を取材しました。 → PR TIMESプレスリリース(外部サイト) 今回は、スタートアップ支援の視点から見た今後どうあるべきか詳しく聞いていきます。…

インタビュー:TECHFUND、欧州からのSTOを支援

国内では日本を代表する大企業、そして国外ではブロックチェーン関連スタートアップやWebスタートアップの支援を行ってきたテクノロジーアクセラレーターの株式会社TECHFUNDが、ヨーロッパに新たな拠点TECHFUND EUROPEを設置しました。 スタートアップがヨー…

税制上の利点から仮想通貨を慈善団体に寄付する賢い仕組み

カトリック教会のワシントン大司教区が、新たな献金徴収の手段として仮想通貨寄付プラットフォームを採用しました。 ワシントンDCと周辺5つの郡の66万人の信者とカトリック系学校96校を抱える司教区です。 仮想通貨寄付サービスEngiven(エンギビン)は、非…

e-CNY(デジタル人民元)のテスト地域さらに拡大

北京五輪後も精力的に拡大を続けています。 e-CNY(デジタル人民元)のテスト地域が、11カ所から23ヵ所へと拡大します。 省・自治区で見ても、全31地域の約半分となる15地域に広がります。 中国では新型コロナによる厳重な封鎖措置が実施されている間の個人…

次の20年のために、金融庁に暗号資産の税制改正要望提出

国内の業界団体である日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が、税制の改正を求める要望書を金融庁に提出しました。 利用者は2022年3月には585万口座に達しています。 FX(外国為替証拠金取引)が総合課税から分離課税に見直さ…

分岐か?他の通貨か?マージ後を問われるイーサリアム採掘者

イーサリアム(ETH)がPoS(プルーフオブステーク)に移行してマイニングがなくなったら、既存のマイナーはどこへ行く――? 今年(2022年)の9月に予定されているアップグレード「The Merge(マージ)」後、イーサリアムを採掘していた6,600億円規模のマシン…

全国初の試み、桑名水郷花火大会をメタバースで同時放映

アバターとなって花火大会を鑑賞―― 三重県の桑名水郷花火大会は、昭和9年(1934年)から戦時中などを除いて毎年行われてきましたが、新型コロナによって過去2年間は中止されていました。 今年は3年ぶりの開催に漕ぎつけたものの、感染対策で会場の定員は5,00…

米空軍の物資調達の予算と会計はすべてブロックチェーンで

アメリカ空軍が、予算編成と会計処理のプロセスにブロックチェーンを採用しようとしています。 プロジェクト「DiBaT(デジタル・ブロックチェーン・バジェッティング・アカウンタビリティ・アンド・トラッキング)」 では、空軍のサプライチェーン予算内のす…

結婚式も行政サービスも裁判もすべてメタバースで行われる日

行政サービスも司法サービスも、すべてメタバース上で行われる日が来るかもしれない―― 7月20日に開催された「TechLaw Fest 2022」でのシンガポールのトン第2法相による演説です。 根拠とした事例の1つ目は、結婚式のような厳粛なイベントでさえメタバースで…

スクエニのファイナルファンタジーVIIグッズがNFT採用

ネットワーク経由でのサービス提供じゃない方のクラウドの話です。 人気RPG「ファイナルファンタジーVII」の25周年を記念して発売されるトレーディングカード「ART MUSEUM(アートミュージアム)」とキャラクターフィギュア「BRING ARTS(ブリングアーツ)」…

史上最大のアップグレードの実施日が決定、イーサリアム

大きな転換点―― 仮想通貨イーサリアム(ETH)の大型アップグレード「The Merge(マージ)」の実施予定日が、今年(2022年)の9月19日に設定されました。 ネットワークを支えるコンセンサスアルゴリズムがPoW(プルーフオブワーク)からPoS(プルーフオブステ…

日本発のアイデアとビジョンで分散型アプリを活性化

イーサリアムのスケーリング問題解決のために開発されたレイヤー2ソリューションであるポリゴン(MATIC)は、コミュニティを更に活性化させるため、dApps(分散型アプリ)開発支援に力を入れています。 その一環として開発者向けイベント「Tokyo Hacker Hous…